紫外線が肌に与えるダメージとは

紫外線には三種類ありますが、オゾン層を超えて地表にまで届き私たちの肌に影響を与える紫外線はA紫外線とB紫外線です。これらの紫外線は晴れの日も曇りの日も雨の日も関係なしに一年中降り注いで肌に影響を与えます。

生活紫外線UV-A

30~50パーセントが皮膚組織の深層にまで到達します。そのことを知らずに日焼け止めを塗ったり帽子やサングラスを装備することなく日常生活を送ると、長い時間をかけて悪影響が蓄積します。そのため生活紫外線と呼ばれています。皮膚の真皮の繊維芽細胞、コラーゲンなどにダメージを与え、シミやシワ、法令線や頬のたるみの原因になります。

レジャー紫外線UV-B

海水浴やスノボ、ゴルフ、ランニングなど屋外でスポーツやレジャーをおこなうことが主な原因です。その大部分は皮膚表面で散乱され、急激な日焼けが主な作用です。浴びて数時間で肌が赤くなり、やけどのような炎症をおこしてヒリヒリと傷みます。数日たつとメラニンが細胞から生成され、黒くなっていきます。レジャー紫外線もまたシミやシワ、たるみの原因になります。
紫外線で受けたダメージをいたわるあま肌リッチモイストの効果のチェックならこちらから!