エイジングケアは早いほうが実感できます

エイジングケアという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

人間の皮膚を構成している物質はコラーゲンというタンパク質です。
コラーゲンにもいろいろ種類がありまして皮膚の形を維持する固いコラーゲンとプニョプニョの肌触りを作り出す柔らかいコラーゲンがあります。

問題なのは柔らかいほうのコラーゲンなのです。
このコラーゲンはIII型コラーゲンと言って赤ちゃんの時が最も量が多くて人間の成長とともにだんだんだんだん減少していくのです。

ただし減少の度合いは30歳位まではそれほど大きくありません。
30歳を過ぎたあたりから目立ちはじめ、35歳から40歳を超えたあたりで急激にIII型コラーゲンが減少します。

この結果、皮膚の水分含有率が低下して乾燥肌になり、肌がガサガサになったり、ハリがなくなり、たるみやシワが多くなるのです。
このような現象を年齢肌といいます。

年齢肌は放置するとどんどんどんどん進んでいきますから、年齢肌の進行を食い止める必要があります。
これをエイジングケアといいます。

若いときのプリプリしたお肌を保つためのケアがエイジングケアなのです。
エイジングケアを始める時期が早ければ早いほど満足感が高くなります。

エイジングケアには、ロート製薬の『糀肌くりーむ』が人気です。