コラーゲンとコラーゲンペプチドの違い

若い肌の維持にはコラーゲンが必要っていうことはよく言われるじゃないですか?だからコラーゲンを含む美容液とかコラーゲンのサプリメントには関心があるんですが、ひとくちにコラーゲンといっても色々種類があるみたいなんですよね。

聞くところによるとコラーゲンの種類は30種類以上、そのうちI型とIII型が全体の95%を占めるんだそうです。だから、メインのコラーゲンはI型とIII型なんだなってのはわかるんです。でもI型とIII型だけとっていればいいのかというと決してそうではないというのが私の持論。

だって、必要なければ存在しないはずだもの。で、世の中には微量だけどそれがないとうまく機能できないものってたくさんありますよね。たとえばミネラル類なんてそう。ミネラル類はあんまりたくさんとっても体が使いきれませんから、多量に取ったりすると炎症起こしたり体の具合が悪くなったりします。

コラーゲンの少数派も同じようなもんで、ぜったいに重大な働きがあるはずです。

 

調べるとコラーゲンにはコラーゲンペプチドというもののあるそう。でもこちらはコラーゲンの種類というよりかはコラーゲンの状態を指しています。コラーゲンペプチドはコラーゲンよりも低分子で吸収されやすいとされています。コラーゲンは30万くらいの分子から成るんですが、これが熱などのよって分解されるとコラーゲンペプチドというふうに呼ばれるようになり、分子量は数百~数千程度になります。

こうなると吸収がよくなるので肌は有効にコラーゲンを生成することができるようになるのです。
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