息子の成長と父の寂しさ

1歳10か月になる息子が、急に言葉を話すようになりました。

「りんご」「バス」といった簡単なものであれば、しっかりと発音し、意味を理解しています。また感情表現も言葉で表すようになり、「きれいだね~」とか「いや~」といった言葉をよく使うようになりました。しかし、まだ文章ではなく、あくまでも単語を発するだけでした。そんなある日、いつものように一緒にボールで遊んだり、車のおもちゃで遊んだりしていました。ふと、息子が踏ん張りだしたので、私はうんちをしたなと思い、おむつをだして「おむつを取り替えよう」と息子に言いました。すると息子は、おむつを私から奪い取って「パパ、いや~よ。」と言うと、「ママ~」と言いながら、すたすたと妻の方へ駆け寄っていきました。初めて2単語繋げて話した言葉が「パパ、いや~よ。」私は息子の成長を喜ぶ気持ちと、寂しい気持ちが交錯し、よく分からない感情となってしまいました。妻に話すと、笑いながら「大きくなったら、初めての文章は「パパ、いや~よ。」だったよって教えよう。」と言いました。息子にそのことを伝えた時のリアクションが今から楽しみです。

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