大阪市民の飲料水は琵琶湖から来ているのですよ。

熊本地震に関するニュースで、水道の断水の話題がありました。
現在はほとんど回復して一部を除いて水道水が給水されていますが、このニュースを見て我が関西の水道事情を改めて考えさせられました。

例年水不足の時期は夏、関西でも降雨量が少ない夏になると琵琶湖の水位が毎日報道されます。
夏はマイナス報道で場合により1mぐらいのことがあります。でも水量調整とか断水になった経験はありません。
あのおおきな琵琶湖の水が無くなるなど考えたこともありませんが、では本当にそういう事態は来ないのでしょうか。

これからの時代水素水サーバーが一家に一台になるでしょう
水素水が普通の生活に取り入れられるのです。
楽しみですね。

地球温暖化の影響なのか、近年異常気象が続き、降雨の状況が変わって来たような気がします。
雨が降るのは水量が増加するのでいいのですが、問題は降雨の無い日がずっと続く、かってそういうことがあった気がします。
こういう状態が長く続けばたとえ琵琶湖と言えど安全な水位を保ち続けれるかどうかは分かりません。
水は一見無尽蔵にあるように見えますが、実は利用されないで海に注がれる水が大半とのこと、実に勿体ないことです。

そんな水を貯めておく琵琶湖以外の水がめを考える必要がありませんか。