メガクロスというもの

メガクロスというものが話題になっているそうです。
ラジオで紹介されていました。

メガ + クロスの造語ですが、クロスはクロスワードパズル。
詰まる、とても大きいクロスワードパズルの事でした。

幅が90センチで、巻物状になっています。
長さは13メートル。

マス目の大きさは、普通の雑誌や新聞に載っているクロスワードのサイズ。
単語の数は、6万6千666個。

縦が129マス、横は1899マスあるそうです。

同じ単語は一つもありません。
(ただ、同音異義語はあるそうです。)

クロスワードですから、縦の言葉と横の言葉がクロスしています。

クイズ専門出版社、ニコリが発行している雑誌、パズル通信ニコリの創刊35周年記念事業として、2013年にスタートし、このほどやっと完成したそうです。

6月20日に発売になりました。

制作にかかわったのは延べ15人のスタッフ。
全体を46のピースに分けて、作りました。
収録されている単語は、政治経済から芸能・サブカルチャーまで、様々。

全部解くのに、最短でも1年はかかるだろうということでした。
ヒントは本になっています。
縦横1冊ずつ。

こたえの本も1冊ついています。

CDもセットになっています。
値段は、25万円。

書籍版は秋ごろに発売予定で3万5千円。
ニコリでの通信販売のみだそうです。

まちかど情報室